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5年生存率0%の診断から7年が経過
7年前に余命半年の診断を受けた癌患者です。.(最後まで必ず読んで下さい)
病気発覚時の腫瘍マーカー(腫瘍マーカーCEA 58.2)
現在の腫瘍マーカー(腫瘍マーカーCEA 0.4 基準値)携帯カメラで撮ったので見えにくくてすみません。
現在は腫瘍マーカーは全て基準値に入っています。 体調も完全に回復し、1人で旅行にも行けるようになりました。
まだ小さい癌は全身に残っていますが、悪さをすることもなく落ち着いています。 末期ガンであると診断した医師も、とても驚いていました。
●私が癌を克服するために、行った医学的療法
- 温熱療法(ハイパーサーミア治療)
- 低分子シーフコイダン療法(元国立九州がんセンター医師の書籍を読み実践)
- BCG免疫療法(関西のクリニックにて月1回通院)
●私が食道癌を克服するために、行った民間療法
- びわ温灸(自宅にてびわの葉を患部に当てて、お灸)
- ビタミンC大量療法(週1回注射)
- 食事療法(野菜、果物大量摂取療法、穀物、海草重視)
私が食道癌を克服するために行った必要なこと。
食道がん(食道ガン、扁平上皮ガン、肺転移)になる原因はいくつかあります。
不規則な生活の人、ストレスを溜めている人、タバコを吸っている人、適当な食生活の人。
思い当たる節はありませんか?
私自身、まさに上記通りの生活を行っていました。
私は癌になった直後から、今までの生活を改め180度生活習慣を変えました。
今までと同じ生活では癌を治すことはできないと思ったからです。
具体的にどのように生活を変えたかと言いますと、まず、野菜、穀物、海草などを中心とした食生活にし、肉、塩分、添加物の摂取をほとんど取らないように心がけました。
次に、ストレスを溜めないように、なるべく笑うようにする。家族と旅行などにも行くようにしました。
もちろん体調が悪い日もあるので頻繁に出かけるということはできませんでしたが、他愛の無いことでも笑うことで免疫力がアップします
ここに文章が入ります。免疫力というものはガンを克服するうえで最も重要であり、私も最重要視していました。
免疫力をアップさせるには、ストレスを無くす、体を温める軽い運動をする、よく寝る、よく食べるの5つが大切です。 癌というやっかいな病気になると、なかなか前向きになれませんが、絶対に病気を治すという信念を持って挑んで下さい。最近、抗がん剤などの化学療法、 放射線治療、外科療法などに変わる第4の治療法として、免疫力が注目を浴びています。 そしてフコイダンなどの免疫機能性食品を用いた新しい免疫療法も様々なメディアに登場するようになりました。 免疫力さえあれば、末期の食道がんでも何年でも癌と共存することができると確信しています。 私自身、その事をいつも癌仲間に伝えています。ガンだからと言って、諦めることはありません。 私の仲間にもガンと何年も共存している仲間がたくさんいます。あなたもきっと大丈夫。安心してください。
私の食道ガン治療法
食道がんの症状などに関しての情報
- 扁平上皮癌のリスクファクターとして喫煙、飲酒、香辛料の強い食事などがある。
腺癌のリスクファクターは逆流性食道炎(バレット食道)や肥満、特定の薬物による長期治療がある。
日本では、60歳代の男性に好発し、男女比は、3:1程度である。また、食道癌全体の93%以上を食道扁平上皮癌がしめ、発生部位も胸部中部食道に多いのに対し、アメリカではここ30年ほどで扁平上皮癌の割合が低下し、現在では約半数を食道胃接合部近傍の腺癌が占める。その違いの原因は明らかではないが、ひとつは禁煙による癌発症予防効果が扁平上皮癌の方が高いことが挙げられている。これは、アメリカでは日本より禁煙が進んでいるためである。白人に比べて喫煙率が高い黒人では扁平上皮癌の罹患率がより高いことが示されている。また、バレット食道の罹患率がアメリカのほうが多いという点も理由に挙げられる。
- 初期症状は食道違和感等の不定愁訴に近く、またリンパ節転移が多いことと、食道は他の消化器臓器と異なり漿膜(外膜)を有していないため、比較的周囲に浸潤しやすいこと等から、進行が早いため、発見が遅れやすい。
食道癌と診断された人では、その時点で74%の人が嚥下困難、14%の人が嚥下痛がある。57%の人で体重が減少しているが、このとき、体重の減少の程度が、BMIで10%以上の減少に相当する場合には、予後不良の可能性が高くなる。呼吸困難、咳嗽、嗄声、胸骨後部または背部または右上腹部痛はまれだが、進行した病変の存在を示唆する。
食道癌に関しては、診断、治療効果判定、予後評価のいずれかにでも有用であるものは少ないが、SCC、p53抗体、CEA、CYFRA21-1などが比較的よく用いられている。本邦における食道癌は、90%以上が扁平上皮癌であることから、SCCが最も利用されている。保険適応となっているのは、SCC、p53抗体、CEAである。p53抗体は、比較的早期の症例での陽性率が高いのが特徴である。
・日本では 0-III期までの進行期に対しては手術が多く行われている。ただし粘膜面にとどまる(深達度m2まで)0期の早期癌で3分の2周以下の高分化型のものなら、内視鏡を使った手術である内視鏡的粘膜切除術(Endoscopic Mucosal Resection)により開胸を行わないで治療することが可能である。
旧来の食道癌の手術は、非常に侵襲が大きく、その比較的低い生存率と高い術後合併症発症率・術死率が問題となってきた(切除成功率は54-69%、手術死亡率は4-10%、手術合併症は26-41%におこる。(くわしくは参考文献参照))近年は手術法の改善により手術合併症と死亡率の割合は著明に減少している。
放射線(単独)療法は、特に扁平上皮癌で手術適応にはならないような局所進行例や高齢や心機能障害などで耐術能に問題のある患者に主に行われてきた。ある一定割合に5年生存が期待でき、手術のような重篤な合併症・手術死がおこらないメリットがある。治癒不能な進行例では嚥下困難・嚥下痛などの症状改善にも有効である。
術前放射線療法は、手術単独と比べて生存割合を改善しない。
術前化学療法(シスプラチンとフルオロウラシルによる)については、二つの大きな臨床研究が相反する結果を報告しており、結論が出ていない。手術単独と比べて大きなメリットはなさそうである。
術前化学放射線療法を検討した臨床研究で、統計的に充分な数の患者数を集めたもので手術単独と比べ予後を延長するという報告はない。しかし欧米の報告は腺癌と扁平上皮癌を混ぜて検討しており、また日本よりも明らかに腺癌の比率が高いため、扁平上皮癌の多い日本の実情と合っていない。扁平上皮癌のみの検討で、化学放射線療法と手術を併施することで生存率には有意な改善はみられないものの、局所制御率を有意に向上させるという報告はある。
術後化学療法や放射線療法はしばしばおこなわれるが、これらが生存率を改善するという臨床研究はほとんどない。
化学放射線療法(放射線と抗癌剤の同時併用療法)は、手術に劣らない生存率が近年報告されている。このため、手術可能な病期においても化学放射線療法を積極的に行って食道の温存を試みる施設が増加している。しかし、手術療法と成績が真に同等か否かは、現時点では不明であり、手術との比較臨床試験の実施が望まれる。
IV期食道癌の治療は化学療法である。食道癌は比較的化学療法に反応する。扁平上皮癌の方が反応性はよい。フルオロウラシル、タキサン系(パクリタキセル、ドセタキセル)、イリノテカンが単独あるいはシスプラチンと併用して用いられる(日本では2006年現在、パクリタキセルとイリノテカンは保険適用がない)。35-55%の患者に50%以上の腫瘍縮小がみられる。しかし、化学療法による反応はたいてい数ヶ月以上は続かず、生存期間が1年をこえることはまれである。
IV期食道癌に対しても食事摂取の改善を目的として放射線療法が行われることがある。

病期分類は、国際的に多くの腫瘍で用いられる通り TNM分類 によって行われる。
組織学的分類
- 扁平上皮癌(食道の粘膜上皮細胞がガン化するもの)
- 日本では全体の90%以上を占める
- 腺癌(食道腺の細胞がガン化するもの)
- 上記とあわせると食道癌全体の95%以上を占める。
肉眼的分類
X線や内視鏡検査によって以下のように分類される。
- 0型 表在型
- 0-I 表在隆起型
- 0-II 表在平坦型
- 0-III 表在陥凹型
- 進行型
- 1型 隆起型
- 2型 潰瘍限局型
- 3型 潰瘍浸潤型
- 4型 びまん浸潤型
- 5型 その他
- 扁平上皮癌(食道の粘膜上皮細胞がガン化するもの)
-
使われる抗がん剤 5FU、プリプラチン


携帯カメラで撮ったので見えにくくてすみません。