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最新情報
- 2/3・・・リンパ節転移克服術を更新しました!
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5年生存率0%の診断から7年が経過
7年前に余命半年の診断を受けた癌患者です。.(最後まで必ず読んで下さい)
病気発覚時の腫瘍マーカー(腫瘍マーカーCEA 58.2)
現在の腫瘍マーカー(腫瘍マーカーCEA 0.4 基準値)携帯カメラで撮ったので見えにくくてすみません。
現在は腫瘍マーカーは全て基準値に入っています。 体調も完全に回復し、1人で旅行にも行けるようになりました。
まだ小さい癌は全身に残っていますが、悪さをすることもなく落ち着いています。 末期ガンであると診断した医師も、とても驚いていました。
●私が癌を克服するために、行った医学的療法
- 温熱療法&ゾメタ(ハイパーサーミア治療と20日に一回ゾメタ注射)
- 低分子シーフコイダン療法(元国立九州がんセンター医師の書籍を読み実践)
- BCG免疫療法(関西のクリニックにて月1回通院)
●私がリンパ節転移を克服するために、行った民間療法
- びわ温灸(自宅にてびわの葉を患部に当てて、お灸)
- ビタミンC大量療法(週1回注射)
- 食事療法(野菜、果物大量摂取療法、穀物、海草重視)
私がリンパ節転移を克服するために行った必要なこと。
リンパ節転移(縦隔転移、肺門転移、腋窩転移)になる原因はいくつかあります。
不規則な生活の人、ストレスを溜めている人、タバコを吸っている人、適当な食生活の人。
思い当たる節はありませんか?
私自身、まさに上記通りの生活を行っていました。
私は癌になった直後から、今までの生活を改め180度生活習慣を変えました。
今までと同じ生活では癌を治すことはできないと思ったからです。
具体的にどのように生活を変えたかと言いますと、まず、野菜、穀物、海草などを中心とした食生活にし、肉、塩分、添加物の摂取をほとんど取らないように心がけました。
次に、ストレスを溜めないように、なるべく笑うようにする。家族と旅行などにも行くようにしました。
もちろん体調が悪い日もあるので頻繁に出かけるということはできませんでしたが、他愛の無いことでも笑うことで免疫力がアップします
ここに文章が入ります。免疫力というものはガンを克服するうえで最も重要であり、私も最重要視していました。
免疫力をアップさせるには、ストレスを無くす、体を温める軽い運動をする、よく寝る、よく食べるの5つが大切です。 癌というやっかいな病気になると、なかなか前向きになれませんが、絶対に病気を治すという信念を持って挑んで下さい。最近、抗がん剤などの化学療法、 放射線治療、外科療法などに変わる第4の治療法として、免疫力が注目を浴びています。 そしてフコイダンなどの免疫機能性食品を用いた新しい免疫療法も様々なメディアに登場するようになりました。 免疫力さえあれば、リンパ節転移でも何年でも癌と共存することができると確信しています。 私自身、その事をいつも癌仲間に伝えています。ガンだからと言って、諦めることはありません。 私の仲間にもガンと何年も共存している仲間がたくさんいます。あなたもきっと大丈夫。安心してください。
私のリンパ節転移治療法
リンパ節転移の症状などに関しての情報
- リンパ節転移:
リンパ節転移は、がん細胞が発生した部位からリンパの流れにのってリンパ節にたどりつき、そこで増殖することをいいます。次々とリンパ節に移動し、増殖することを繰り返していくと考えられています。そのため、がんの病巣(びょうそう)を切除する際には広範にできるかぎりのリンパ節を切除することが、再発を防ぐために非常に重要です。
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リンパ節(リンパせつ)は哺乳類の免疫器官のひとつ。全身から組織液を回収して静脈に戻すリンパ管系の途中に位置し、組織内に進入、あるいは生じた非自己異物が血管系に入り込んで全身に循環してしまう前にチェックし、免疫応答を発動して食い止める関所のような機能を持つ。卵形(または腎臓形)をした1-25mmの大きさの被膜に包まれた小体で、周囲から多くのリンパ管が入り、一部の凹んだリンパ門からリンパ管が出る構造をしている。
・リンパ節は細網組織から構成されるリンパ洞と、リンパ球(免疫抗体を産生する細胞)の集まるリンパ小節により成る。リンパ小節ではリンパ球の増生が行われ、リンパ洞は濾過装置として細菌や異物を食作用によって処理し、抗体生産も行う。ブタのリンパ節は他の動物と異なり、皮質と髄質が逆に位置する(逆リンパ節)。
病原体などの異物が流入したとき、免疫応答のパターンによっては発赤腫脹を起こしてリンパ節炎を起こすことがある。また、癌細胞が組織液に遊離してリンパ管に流入した場合には、当然癌細胞をここでせき止めて殺そうとするが、殺しきれない場合にはそのまま癌細胞が増殖してリンパ節自体に転移が生じることが多い。いずれにせよ、リンパ節の異常の多くは、リンパ管系のリンパ節より上流側に位置する末梢組織に、病原体や毒素などの非自己異物の進入、あるいは悪性新生物などの自己起源の非自己異物の発生が起き、それに対する免疫応答が発動したことを意味する。
- 鼡径リンパ節…下肢の付け根の前面(鼡径部)に集まる数十個のリンパ節。触診しやすく臨床上非常に有効。
腸リンパ本幹…腹腔内のリンパの集合場所。
ウィルヒョウのリンパ節…左鎖骨上部にあるリンパ節。ここの腫れは胃癌の徴候として知られている。
後頭リンパ節・・・後頭部の皮下にあるリンパ節。後頭部、頚部のリンパの集合場所
耳介後リンパ節・・・胸鎖乳突筋上部表面にあるリンパ節。耳介後面、頭頂部のリンパの集合場所
耳下腺リンパ節・・・耳下腺の実質中もしくは被膜上にあるリンパ節。頭頂前部、耳介、外耳道、鼓膜、耳下腺のリンパの集合場所
顎下リンパ節・・・顎下腺付近にあるリンパ節。顔面部、口腔のリンパの集合場所
オトガイリンパ節・・・オトガイ下にあるリンパ節。舌尖、下唇、オトガイなどのリンパの集合場所
気管支肺リンパ節…肺内のリンパの総称。肺門リンパ節とも呼ばれ、結核初期に炎症が起こる。
腋下リンパ節…腋下にある20〜30個のリンパ節群を指す。乳癌転移を起こしやすい場所。


携帯カメラで撮ったので見えにくくてすみません。