当サイトに広告を掲載されたい方を募集しています。個人で運営しているサイトです。
私が見て、効果の無いと思ったものは掲載できません。
お問い合わせよりご連絡下さい。
最新情報
- 2/3・・・腹水克服術を更新しました!
- 1/27・・・「お問い合わせ」のページを追加しました!
- 1/4・・・サイトをリニューアルしました!
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
5年生存率0%の診断から7年が経過
7年前に余命半年の診断を受けた癌患者です。.(最後まで必ず読んで下さい)
病気発覚時の腫瘍マーカー(腫瘍マーカーCEA 58.2)
現在の腫瘍マーカー(腫瘍マーカーCEA 0.4 基準値)携帯カメラで撮ったので見えにくくてすみません。
現在は腫瘍マーカーは全て基準値に入っています。 体調も完全に回復し、1人で旅行にも行けるようになりました。
まだ小さい癌は全身に残っていますが、悪さをすることもなく落ち着いています。 末期ガンであると診断した医師も、とても驚いていました。
●私が腹膜炎を克服するために、行った医学的療法
- 温熱療法(ハイパーサーミア治療と20日に一回ゾメタ注射)
- 低分子シーフコイダン療法(元国立九州がんセンター医師の書籍を読み実践)
- BCG免疫療法(関西のクリニックにて月1回通院)
●私が腹膜炎を克服するために、行った民間療法
- びわ温灸(自宅にてびわの葉を患部に当てて、お灸)
- ビタミンC大量療法(週1回注射)
- 食事療法(野菜、果物大量摂取療法、穀物、海草重視)
私が腹水を克服するために行った必要なこと。
腹水(癌性腹膜炎、腹膜播種、腹腔内腫瘍)になる原因はいくつかあります。
不規則な生活の人、ストレスを溜めている人、タバコを吸っている人、適当な食生活の人。
思い当たる節はありませんか?
私自身、まさに上記通りの生活を行っていました。
私は癌になった直後から、今までの生活を改め180度生活習慣を変えました。
今までと同じ生活では癌を治すことはできないと思ったからです。
具体的にどのように生活を変えたかと言いますと、まず、野菜、穀物、海草などを中心とした食生活にし、肉、塩分、添加物の摂取をほとんど取らないように心がけました。
次に、ストレスを溜めないように、なるべく笑うようにする。家族と旅行などにも行くようにしました。
もちろん体調が悪い日もあるので頻繁に出かけるということはできませんでしたが、他愛の無いことでも笑うことで免疫力がアップします
ここに文章が入ります。免疫力というものはガンを克服するうえで最も重要であり、私も最重要視していました。
免疫力をアップさせるには、ストレスを無くす、体を温める軽い運動をする、よく寝る、よく食べるの5つが大切です。 癌というやっかいな病気になると、なかなか前向きになれませんが、絶対に病気を治すという信念を持って挑んで下さい。最近、抗がん剤などの化学療法、 放射線治療、外科療法などに変わる第4の治療法として、免疫力が注目を浴びています。 そしてフコイダンなどの免疫機能性食品を用いた新しい免疫療法も様々なメディアに登場するようになりました。 免疫力さえあれば、腹膜炎でも何年でも癌と共存することができると確信しています。 私自身、その事をいつも癌仲間に伝えています。ガンだからと言って、諦めることはありません。 私の仲間にもガンと何年も共存している仲間がたくさんいます。あなたもきっと大丈夫。安心してください。
私の腹水治療法
腹水の症状などに関しての情報
- 腹水 (ふくすい) は、 医学 における症状、病態で、腹腔内に異常に多量の液体が貯留した状態ないしはその液体をいう。
-
腹腔内には正常な状態でもごく少量の液体があるが、
血漿蛋白の減少による膠質浸透圧の低下
門脈圧亢進
腹膜炎、悪性腫瘍の腹膜播種、肝癌の破裂
といった原因により、多量の濾出液や滲出液が見られるようになる。肝硬変ではアルブミン合成能低下及び門脈圧亢進により前者のタイプ、腹膜の炎症や癌では後者のタイプが見られる。・子宮体がんでは、まだ抗がん剤の使用法が確立していないと言う。放射線治療も同じである。
・腹水が貯留すると、体重増加、腹部膨隆、尿量減少が見られ、打診、触診上異常所見が得られる。腹部超音波検査や腹部CTによって診断できる。
-
原因疾患の治療
腹水の原因となる疾患の治療がまず大前提となる。しかしながら、肝硬変や癌性腹膜炎による腹水は原疾患のコントロールが困難であり、対症療法が主となる。
利尿薬
体内の水分を尿として強制的に排出し、腹水の減少を図る。ループ利尿薬が第一選択として使われる。肝硬変による難治性腹水に対してはK保持性利尿薬も合わせて使われる。
アルブミン
低アルブミン血症など血漿の膠質浸透圧が低下した状態では、血管内に水分を引き込むことができず、利尿薬の効果が上がらない。アルブミンの投与により、一時的ではあるが膠質浸透圧を上昇させ、腹水を血管内に引き戻すことができる。投与時は必ず利尿薬を併用する。
腹水穿刺
腹腔内へ管を入れ、腹水を直接抜く方法。即効性で効果も大きいが、原因が取り除かれない限り腹水は再び増加する。腹水にはアルブミンなどの血漿蛋白が多く含まれるため、頻回の穿刺排液は血漿蛋白の喪失を助長し、かえって腹水を増悪させる。血漿蛋白の喪失を防ぐため、抜いた腹水を濃縮して再び腹腔や静脈に戻すこともある。
腹腔-静脈シャント
逆流防止弁の付いたチューブで腹腔と静脈をつなぎ、腹水を静脈に流す方法。チューブを入れる手術が必要。Denver shuntが有名。Le Veen shuntとも呼ばれる。
薬剤の腹腔内投与
癌性腹水に対し、ピシバニールなどを腹腔内に注入する方法が試みられることがある。
- 腹水とはタンパク質を含む体液が腹腔に蓄積した状態です。
腹水は、短期間に起こった病気(急性疾患)よりも長期的な病気(慢性疾患)の人によくみられます。一般に肝硬変(肝臓の重度の線維化)で起こることが多く、特にアルコール依存症による肝硬変によくみられます。このほか肝臓の病気では、肝硬変のないアルコール性肝炎、慢性肝炎、肝静脈閉塞などがあります。肝臓の病気以外でも、癌、心不全、腎不全、膵炎、結核性の腹膜炎などにより腹水が生じることがあります。
肝臓の病気の場合、腹水は肝臓や腸の表面から漏れ出てきます。門脈圧の亢進、血管の体液保持能力の低下、腎臓性の体液貯留、体液を調節するホルモンや化学物質の変調など、複数の要因が組み合わさって起こります。
症状と診断
腹水が少量であれば普通は症状はありませんが、大量にたまると腹部の膨張や不快感が生じます。腹部の膨張により、胃が圧迫されて食欲不振になったり、肺が圧迫されて息切れを起こしたりします。診察時に腹部を軽くたたいて打診を行うと、腹水があれば鈍い音がします。大量の腹水がたまっていると腹部がパンパンに張り、へその形が扁平になったり、飛び出たようになることもあります。腹水のある人では、過剰な体液が足のくるぶしにたまり、むくみ(浮腫)を生じることもあります。
腹水の有無やその原因が明らかでない場合、超音波検査が行われることがあります。さらに腹壁を通して針を穿刺(せんし)し、少量の腹水サンプルを採取することがあり、この処置を腹水診断穿刺(消化器の病気の症状と診断: 穿刺を参照)といいます。採取した腹水の検査は原因確定の手がかりとなります。
治療
腹水に対する治療の基本は、ベッドで安静を保ち、食事の塩分を制限することです。通常は利尿薬の服用も行い、腎臓に働きかけて尿による水分の排泄を促します。腹水のために呼吸や食事が困難な場合は、体の外から針を刺して腹水の吸引除去を行います。この処置を腹水治療穿刺といいます。利尿薬を服用しないと、腹水は再度たまりがちになります。また、大量のアルブミン(血漿中の主要なタンパク)が血液から失われて腹水に入るため、アルブミンを静脈から投与します。
原因不明の感染症である特発性細菌性腹膜炎は、特にアルコール性肝硬変の患者の腹水で生じることがあります。治療をしないと命にかかわることがあり、できるだけ早く抗生物質による治療を積極的に行うことが重要です。(メルクマニュアルより)


携帯カメラで撮ったので見えにくくてすみません。